≪クロ・デ・フ シャルドネ・ロクラ・ウノ 2014 【ワイン通販】ワインブラッサム≫
ビオディナミ/ビオロジック(認証無)のワインです。「ワイン・アドヴォケイト」91点。「クロ・デ・フ」はチリにテロワールの概念を広め、スーパープレミアムなチリワインを造り上げたブランドです。『現代のインディ・ジョーンズ』と呼ばれる「ペドロ・パッラ氏」が手掛ける究極のチリワイン!設立間もないワイナリーながら、全てのワインがワイン・アドヴォケイトで90点以上という素晴らしさです!

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クロ・デ・フ シャルドネ ロクラ・ウノ 2014

商品名 : クロ・デ・フ シャルドネ ロクラ・ウノ 2014

商品コード : MX647239

製造元 : クロ・デ・フ

原産地 : <チリ>

希望小売価格 : 2,592

価格 : 2,203円(税込)

【品種】シャルドネ100%【地域】カチャポアル・ヴァレー/ラベル・ヴァレー【原産地呼称】D.O.カチャボアル・ヴァレー【タイプ】白・辛口・750ml

ポイント : 20

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★ビオロジック/ビオデイナミ(認証無)
★2014VTが「ワイン・アドヴォケイト」91点。
★「クロ・デ・フ」はチリにテロワールの概念を広め、スーパープレミアムなチリワインを造り上げたブランドです。


★『現代のインディ・ジョーンズ』と呼ばれる「ペドロ・パッラ氏」が手掛ける究極のチリワイン!
★設立間もないワイナリーながら、全てのワインが「ワイン・アドヴォケイト」で90点以上という素晴らしさです!


フレッシュで果実味が豊かなシャルドネ。
花や白い新鮮な果実をノーズに感じ、高いレベルの酸がフィニッシュまで続く。
ミネラリーで骨格の整った味わい。

チリ産シャルドネ畑の中で最も標高の高い特別な地区カチャポアルの山中に広がる2つの畑(崩積土壌と火山質土壌)をブレンド。カチャポアル川の堆積物である炭化した砂利がワインに見事なまでのミネラリーで骨格の整った味わい。

【品種】シャルドネ100%
【地域】カチャポアル・ヴァレー/ラベル・ヴァレー
【原産地呼称】D,O,カチャポアル・ヴァレー
【タイプ】白・辛口・750ml

*醗酵:ステンレス・タンク
*熟成:ステンレス・タンク12ヶ月

*ビオロジック/ビオデイナミ(認証無)

 

白桃や白い花のアロマが開き、ほのかなバター香を持ちます。爽快でクリスピーな酸とクリーミーな口当たりを持つ果実味豊かなシャルドネです。ボディ、バランス感、複雑味、そして繊細さを持ち合わせた完成度の高い味わいで、長い余韻には引き締まった酸や強いミネラル感が美しく残ります。


2014VTが「ワイン・アドヴォケイト」91点。
 

【クロ・デ・フ】 Clos des Fous


世界的地質学者が手掛ける究極のチリアンテロワールワイン

●世界的地質学者ペドロ・パッラ氏″渾身のブランド

『良質なワインを産み出すにはテロワールを知らなければならない』とチリワインにテロワールの概念を持ち込み、数々の スーパープレミアムなチリワインを成功させてきた、世界が注目するテロワールハンターでありテロワーリストとして注目を集める「ペドロ・パッラ氏」渾身の ブランドが「クロ・デ・フ」。

こ れまでに、数多くのチリ産アイコンワインのコンサルタントを手掛け、現在では、イタリア屈指の醸造家アルベルト・アントニーニ氏とタッグを組みア メリカ、イタリア(ポッジョトンド)、アルゼンチン(オルミガス)で、またフランス、アルメニア、ウルグアイでもコンサルタントを行っています。
パッラ氏こうしたコンサルタント業務を行う中で、本当の意味で理解する為には、地質だけでなくワインを知らなければ不可能だという結論に至りました。そして、古くからの友人と共に、チリでフランスを彷彿させる高品質なワインを造る事を目標に掲げチリでワイン造りを始めました。
そして、遂に2009年パッラ氏の集大成とも言える新たなテロワールプロジェクト「クロ・デ・フ」をボーヌロマネの名門、レジェ・べレールで共に経験を積んだ醸造家のフランシス・マッコスと共に立ち上げました。
チリの究極とも言えるテロワールを表現する、唯一無二のワインが「クロ・デ・フ」です。


●ワインスペクテーターが「現代のインディージョンズ」と呼ぶテロワーリスト
97年にフランスに渡りブドウ栽培の基礎を学び、地質学の博士号を取得した世界でも数少ないテロワールのスペシャリストで、テロワールという概念が未発達であった当時から、母国チリで長い年月をかけてテロワールを研究を行ってきた第一人者です。
現在、世界には約8名のテロワールのスペシャリスト”テロワーリスト”が活躍していると言われますが、パッラ氏を除いて全員がフランス在住という事もあり、南米唯一のテロワーリストとして南米のワイン産業の発展に大きな影響を与え、プレミアムチリの礎を築き世界にそのクオリティを知らしめた最大の貢 献者と言っても過言ではありません。

ワインス ペクテーター(アメリカ)は彼を”現代のインディージョンズ”または”テロワールハンター”と呼び、デキャンター誌(イギリス)では、ワイ ン業界で最も影響を与えた人物50名を紹介する”パワーリスト50”で、2009年、2011年、2013年と3度に亘りパッラ氏をリストに載せていま す。
この他、世界各国のメディアがパッラ氏の特集ページを組むなどテロワールのスペシャリストとして大きな注目を寄せています。






◎ピノ・ノワール→ラトゥーファ、スブソルムがうまれる畑



ピノ・ノワール、シャルドネ、リースリングをマジェコ・ヴァレーの地でうみ出すことが、2009年にクロ・デ・フを始めるに至った大きな理由です。マジェ コでなければならない理由、これはこの地のテロワールが完璧な気候を持ち、チリで長年に亘りパッラ氏が追い求めていた、“バランス感”と“理想的なアル コール度数”を持つワインを、この地ならうみ出すことを可能にしてくれたからです。このエリアは地形的に複雑な構成をしており、この地形はチリのセントラ ルエリアとは全く異なり、シスト、花崗岩そして火山性土壌が素晴らしい状態で入り混じっています。クロ・デ・フににとって、土地のミネラルを表現すること こそがワインづくりにおける重要なフィロソフィとなっています。その、ミネラルを表現するには、土壌が脱塩されており、また気候面でも温度の上昇や太陽が その品質に悪影響を及ぼさない事が基本条件になります。

マジェコ・ヴァレーでは2010年より9ヘクタールの地でブドウ栽培を開始しました。 7ヘクタールの畑ではピノ・ノワールを栽培します。(クローンは 777、828そしてデーヴィス1)その他、1ヘクタールの畑でシャルドネ、1ヘクタールの畑でリースリングを栽培しています。この畑は高い質の土壌で形 成されており、農法としてはビオディナミを行っています。ここには素晴らしい粘土質土壌があるので、耕作は馬を使い土を押しつぶさないように心がけていま す。株密度は1ヘクタール当たり7000本と密植で、これまで一度も灌漑をおこなったことがありません。
■灌漑
マジェコ・ヴァレーの気候は灌漑を行わずともブドウを栽培が可能です。クロ・デ・フの畑は1999年、政府の研究実験として栽培された1ヘクタールのピ ノ・ノワールの畑以外、これまで一切灌漑を行わずブドウを栽培してきました。これらのブドウ畑からラトゥーファ(単一畑)のピノ・ノワールをうみ出してい ます。
■気候
涼しく、9ヶ月もの間雲がかかり、年間降雨量は1000-1200mm程に及びます。しかし、とても強い風が吹き付けることで、カビ菌の繁殖を妨げてくれ ブドウは健康に清潔に成長することができます。ブドウの成熟期間は長く、ゆっくり進みます。このため、収穫は4月の最終週が平均的な収穫時期。(ヨーロッ パだと10月末頃)アルコール度数は13-13.5度程になります。
■土壌
畑の土壌は複雑で4つのミクロテロワールの集合体です。
火山性沖積砂利質土壌 (Volcanic alluvial gravels)
火山性石灰華土壌 (Volcanic Tufa)
火砕性シスト質土壌 (Pyroclastic schist)
様々な花崗岩土壌
土壌の起伏としてはトスカーナスタイルのような、丸く浸食されてた丘のような形態です。

◎ピノ・ノワール→スブソルムがうまれる畑



オーナーの一人、アルバート・クーセン氏が所有する畑で、ペドロ・パッラ氏によって畑が設計され、2007年に最初に栽培を行った畑です。この畑では、健 康で品質の高いピノ・ノワール クローン「ディジョン・クローン」777、115、828、そしてジュベル・シャンベルタンのマスセレクションとボーヌ・ ロマネのマスセレクションを栽培しています。栽培面積は4ha。1haあたり1万本と密植を行い、3000-5000リットルの容器に10種の異なるワイ ンを造り分けることを考え、畑を10の小区画に分け管理しています。
■気候
沿岸部からも直線距離で7kmほどしか離れておらず、気候はとても冷涼で、降雨量も平均的な地区よりも少なく年間約600mm程。雨は秋から冬にかけて集中して降ります。
■土壌
この畑はアコンカグア沿岸部に存在する数少ない畑の一つで、土壌は複雑で、太古の物質が混じります。Paleozoic地区の土壌は3.5億年前のもの。 土壌には海底の砂が混じります。これらは堆積しその後、硬い石となって畑に残っていきました。土壌の質は、畑の丘の下の方から上部まで栄養素が少ない事が 特徴です。

◎シャルドネ→ラクロ ウノがうまれる畑



Coya畑はラ.クロ 1 シャルドネにとって、なくてはならないテロワールです。ラ・クロとは狂気なという意味のスペイン語でこの名前のは、これまで誰 も、標高が高いアンデス山脈の冷涼な地でシャルドネを育てるということを考えなかった、そんなクレージーとも言える場所での栽培に踏み切った事から由来し ます。
樹齢19年の畑は、標高950mmの位置にあり、チリシャルドネの栽培地として最も標高が高い畑です。
■気候
気候は山間部の気候帯で、氷河と雪により積雪も多い寒冷地。ワインに含まれる天然の酸度は1硫酸( H2SO4 )リットルに対して4.5グラム、Phの値は3.2と非常に恵まれて、チリのこの品種としてはとてもユニークです。
■土壌
シャルドネを栽培する土壌の選定は注意深く行われました。パッラ氏が求めた土壌は、深く伸びる神経根ともなるシステムが形成出来うる土壌で、水はけのよい 事が条件でした。また、十分な水源が確保されていることも条件でした。畑の土壌には多くの岩が含まれ、これらの角張った岩はある程度脱塩されています。
土壌形成は崩積土壌と火山質土壌からなり、カチャポアル川の堆積物である炭化した砂利がワインにミネラル感を与えてくれます。



*クロ・デ・フとは「クレイジーな男達/垣根」の意味。

クロ・デ・フ
クロ・デ・フ ピノ・ノワール アレナリア 2013
クロ・デ・フ ピノ・ノワール アレナリア 2013
(【品種】ピノ・ノワール100%【原産地】アコンカグア【原産地呼称】D.O.アコンカグア【タイプ】赤・フル・750ml)
クロ・デ・フ ピノ・ノワール ラトゥーファ 2014
クロ・デ・フ ピノ・ノワール ラトゥーファ 2014
(【品種】ピノ・ノワール100%【地域】トライゲン/マジェコ・ヴァレー【原産地呼称】D.O.マジェコ・ヴァレー【タイプ】赤・ミディアム・750ml)
クロ・デ・フ カウケニーナ 2012
クロ・デ・フ カウケニーナ 2012
(【品種】カリニャン35%マルベック18%シラー15%バイス15%サンソー9%カルメネール7%【地域】マウレ・ヴァレー【原産地呼称】D.O.マウレ・ヴァレー【タイプ】赤・フル750ml)
クロ・デ・フ ピノ・ノワール スブソルム 2012
クロ・デ・フ ピノ・ノワール スブソルム 2012
(【品種】ピノ・ノワール100%【地域】【原産地呼称】【タイプ】赤・ミディアム・750ml)

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